2007年07月05日
国際テロ
今でもアメリカ同時多発テロが起きた日の事を鮮明に覚えています。
人間は価値観が異なることから、争い自体を避ける事は難しいのかもしれません。
ただ何も罪のない人に危害を加えるような行為は決して許してはいけないとわたしは感じております。
では具体的にどうすればテロはなくなるのか?
やはり未然に防止する協力体制が国家間を超えて構築されなければならないと思います。
ではテロを未然に防ぐ為に何をすべきか。
テロの未然防止対策の推進
[1] 情報収集と捜査の徹底等
テロを未然に防止するためには、とりわけ、幅広い情報を収集し、それを的確に分析することが不可欠です。また、テロは極めて秘匿性の高い行為であり、収集される関連情報のほとんどは断片的なものであることから、情報の蓄積と総合的な分析が求められます。
警察では、米国における同時多発テロ事件以降、外国治安情報機関等との連携を緊密化させるなど、テロ関連情報の収集・分析活動を強化した。平成16年4月には、警察庁警備局に外事情報部を設置するとともに、従前外事課に置かれていた国際テロ対策室を国際テロリズム対策課に発展的に改組した。また、17年4月には、同課に国際テロリズム情報官を設置しました。
また、過去に「アル・カーイダ」関係者が不法に出入国を繰り返し、国内に潜伏していたことが判明しており、警察では、徹底した捜査を推進している。
[2] 水際対策の強化
周囲を海に囲まれた我が国で、テロリストの入国を防ぐためには、国際空港・港湾で、出入国審査、輸出入貨物の検査等の水際対策を的確に推進することが重要だと思います。国際空港・港湾では、警察、税関、入国管理局、海上保安庁等の様々な機関が水際対策に携わっており、これらの連携をより緊密なものとすることが課題であったことから、政府では、16年1月、内閣官房に空港・港湾水際危機管理チームを設置するとともに、16年3月までに、国際空港に空港危機管理官又は空港危機管理担当官を、国際港湾に港湾危機管理官又は港湾危機管理担当官を置いております。
⇒もっとも陸続きでない点で日本は恵まれているのかもしれません。
上記[1] 情報収集と捜査の徹底等及び[2] 水際対策の強化を常に意識しテロ撲滅に向けて団結する必要があると日々考えております。
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